2012.03.11 Sunday
黙祷
テレビの前で黙祷した。
ご冥福を祈る。
静寂。
この1分間のテレビ視聴率はどのような扱いになるのか。
目をつむっていたからわからないが、何らかの映像が流れていたはず。
俺の当事者意識は所詮そんなものか。
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ハカマ団ブログ。舞台美術家ハカマタのつれづれ
2012.03.11 Sunday
黙祷
テレビの前で黙祷した。
ご冥福を祈る。 静寂。 この1分間のテレビ視聴率はどのような扱いになるのか。 目をつむっていたからわからないが、何らかの映像が流れていたはず。 俺の当事者意識は所詮そんなものか。 2012.03.08 Thursday
アリ ①
途中で意識を失ったらしい。
目覚めたら頬が床に貼付いていた。 食べていたアイスクリームは全て溶けて、そして乾き、僕の頬を床に糊付けしていた。 目の前を小さな影がうごめいている。 床に貼付いたまま、眼鏡をかけることも億劫でボウとする視界と意識の中で影を追う。 アリだ。 おびただしい数のアリが、僕の顔の周りを這い回りアイスクリームのかけらを運んでいる。 僕の口元にある物も。 床から頬を引きはがし、アリを払い落とす。 パニックのアリを掃除機で吸い取る。 一掃。 ようやく人心地がついて、テーブルの飲みさしのパックジュースを飲む。 違和感。 口の中をアリが泳ぐ。 2012.02.13 Monday
可視化
情報の可視化というキーワード
先端技術だけに頼らざるを得ないのか 現行における情報の可視化 見えていなかったものを見えるようにする事 見えてはいたが気に止まらなかった物を意識上に浮かび上がらせる事 無意識と意識をつなぐもの 情報過多な現代とされるが本当なのか 人、一人が抱えられる情報の限界値は今も昔も変わらないのではないか 情報に触れられるチャンスが増えた事と情報量の総量が増えた事は等しいとは思わない 電子計算機がはたす役割は大きいがそれを扱い処理するのもつまるところ人でしかない 他分野への無関心=無情報 |
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